4.2 コマンド
4.2.1 コマンド一覧
◎の付いたコマンドのパラメータの内容は、電源を切っても保持されます。

○の付いたコマンドのパラメータの内容は、セーブコマンド(AT$SorAT&W)を実行することにより、電源を切っても保持されます。
コマンド
内 容  初期値 
  A 着信応答 −
 
D
ダイアル発信
−
◯
E
エコー指定
1
 
H
切断
−
 
I
装置コード表示 −
  M データポートの設定と表示
−
 
N
回線速度の設定
0
 
O
データ通信中のコマンドモードから
データ通信モードへ戻る
−
◯
Q
リザルトコード有無設定
0
◯
V
リザルトコードフォーマット設定
1
◯
W
リザルトコードRING表示の設定
0
◯
X
リザルトコードセット設定
3
 
Z
パラメータの初期化
−
◯
&C
CD信号制御の設定
1
◯
&D
ER信号制御の設定
0
 
&F
工場出荷時に戻す
−
 
&H
短縮ダイアル番号表示
−
◯
&K
フロー制御方式の設定
3
◯
&S
DR信号制御の設定
0
 
&W
パラメータ保存
−
◎
&Z
短縮ダイアル番号登録
−
 
#C
データポートの通信料金切断理由表示
−
 
#H
データポート用自己アドレス番号表示
−
 
#HA
アナログAポート用自己アドレス番号表示
−
 
#HB
アナログBポート用自己アドレス番号表示
−
 
#R
着信拒否
−
◎
#Z
データポート用自己アドレス番号登録
−
◎
#ZA
アナログAポート用自己アドレス番号登録
−
◎
#ZB
アナログBポート用自己アドレス番号登録
−
 
¥C
累積通信料金表示
−
◯
¥Q
フロー制御方式の設定
2
  ¥S 各種設定表示
−
◯
$A
アナログAポートの設定と表示
注
◯
$B
アナログBポートの設定と表示
注
◯
$N
データポートの設定と表示
注
 
$S
パラメータの保持
−
 
S
Sレジスタポインタの設定
S0
 
?
Sレジスタポインタの示すレジスタ内容表示
−
◯
=
Sレジスタポインタの示すレジスタ内容変更
−
 
+++
エスケープコマンド
−

注〜コマンド説明の中で示します。